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大丈夫です。
私も、はじめから問題の切り口が見えているわけではありません。
図面や資料を眺め、「この人は、なぜこうしたのだろうか?」を考えながら少しずつ整理していきます。
その結果、もし、他の専門家に相談すべきであれば、そうお知らせしています。
初めての相談者や依頼者の方もたくさんいらっしゃいます。
みなさん、解決に向けて、私と一緒になって問題を整理し、考えていらっしゃいます。
まずは「何にお困りなのか」、そして「なぜお困りなのか」が気になります。
その結果、もし、他の専門家に相談すべきであれば、そうお知らせしています。
そういうときは、私なら「あれ?ひょっとして緊張なさっていますか?」とお声かけしています。
一緒に図面や資料を見ながら、あれこれ話しているうちに、みなさん、だいたいなんとかなります。
余裕をもってご予約いただければと思います。
図面や地図、戸籍などの資料をご準備いただくことで、より充実した相談になります。
事務所での面談で行います。
図面や地図、戸籍などの資料を見ながら、直接お話しをすれば、いろいろと見えてくるかもしれません。
メールやzoomを使える環境があれば、オンラインでの面談もお受けできます。
私なら、まず深呼吸します。
そして、必ず裁判の期日を確認し、手帳にメモします。
ここまですると、だいぶ落ち着いてきます。
期日まで時間があれば、図面や資料をよく読んで整理して、「なぜ、相手方はこんな主張しているんだろうか?」を考え、反論を組み立てていきます。
土日は「歩き遍路」をしている可能性があります。
遠くの事件や、遠くにお住いの方からの相談もお受けしています。
zoomを使って相談や打合せをし、必要に応じて現地に足を運ぶこともあります。
それにしても、地理好きとしては、思わず地図を開いてしまう瞬間ですね。
手がかりがあるのとないのとでは、図面や資料から得られる情報がまったく違います。
まずは、いろいろとお尋ねしながら図面や資料を拝見したいので、当日にご提示いただいています。
図面や資料が大部で時間を要する場合は、調査事件としてお受けしています。
